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沖縄本島のダイビング 全国からすぐに来られる沖縄本島のダイビングがすごく面白いことを知っていますか?すごく広い沖縄本島にはダイビングサービスも300件あまり有り、滞在場所によって潜り方も違ってきます。那覇や北谷から出る大型ボートではケラマやチービシなどの離島に潜れます。恩納村から北はヤンバルと呼ばれ、うっそうとした森と美しい海が広がっていますからダイビングポイントもすぐ近く、船でわずか5分から30分ほどの間にたくさんのダイビングポイントが点在しています。北部に行くほどに人は少なくなり、本部からは伊江島、水納島に潜れます。さらに北、古宇利島や辺戸岬などのビックポイントは上級ダイバーを待つ海です。
辺戸岬、東と西の海が出会うこの場所では流れも速く大型の回遊魚が現れます。海底鍾乳洞もあり、沖縄本島屈指の上級ポイントとなっています。また、古宇利島は巨大な沈船USS EMMONSのレックダイブができるポイントです。沖縄のショップでも北部を潜るお店は少ないのですが、ベントスダイバーズではこちらのガイドにも力を入れています。
地形の素晴らしい伊江島、砂地の美しい水納島は特に透明度も良く、いいポイントが多くあります。瀬底島では、地形やマクロが楽しめます。本部まで車で移動して現地の船を使います。
ベントスダイバーズのメインポイントです。真栄田岬からナカユクイまで、30以上のポイントがあり、ボートのポイントはどこも5分から20分で行くことができます。1本ずつ港に戻るスタイルであるので船が苦手な方でも安心です。近いだけでなく、地形、マクロどれも潜り込む程おもしろい場所でもあります。お一人様からいつでも気軽にお越しください。 砂辺は有名なビーチポイントです。ソフトコーラルの群生は最も美しく、お花畑とも呼ばれています。北谷沖には遺跡ポイントもあり、ピラミッドのような地形は海外のメディアにも取り上げられているミステリアスな場所でもあります。 沖縄本島のポイントがすべて北西の風に弱いのに対して、東海岸はダイビングが可能になります。西海岸とは海の雰囲気や生息する生き物も変わってきます。ハゼやウミウシなどマニアックなダイビングができます。
南部、大度海岸は地形のダイナミックな場所で知られています。リーフが長いので水面移動が大変ですが一見の価値ありです。また、奥武島は、海が荒れた場合も講習ができるところです。
有名な慶良間(ケラマ)やチービシは透明度も良く、サンゴも多いので人気があります。大小20近くの島が点在しています。透明度もよくサンゴに群れる熱帯魚の美しさはピカイチですが、大物やマクロも期待できます。本島からの場合、1日中船の上で過ごすことになりますので船の苦手な方はご注意ください。 |
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