| .ダイブマスター研修生募集 | |||||||||||||||||
| ダイバーのCカードがあれば経験は問いません。 最低3ヶ月以上の研修期間が必要です。研修期間を実際にスタッフとして働いてもらうことになります。給料はありません。仕事の内容は、ダイビングのアシスト、店内の雑務、タンクチャージや送迎、などいろいろです。ダイビングだけではありません。 ダイブマスターまでの講習料金・ダイビング代・寮費は無料ですが必要な教材代・申請料・器材などがいくつかありますのでご自身でお支払いいただきます。 研修期間の仕事はかなり大変なものです。ダイブマスターになってダイビングの仕事をしたい人のみの募集です。今の生活から抜け出したいとか、沖縄で暮らしてみたいだけの人はお断りさせていただきます。寮にも限りがあるので、募集された方の中からも選考させていただきますので、あらかじめご了承ください。 |
|||||||||||||||||
| 資格 | 普通自動車免許 | ||||||||||||||||
| 応募方法 | 履歴書(メールでも可) | ||||||||||||||||
| 雇用形態 | 研修生 | ||||||||||||||||
| 給与、備考 | 給与無し 寮費 無料 ダイビング代、無料 |
||||||||||||||||
| 募集人数 | 若干名 定員に達した時点で締め切らせていただきます。 | ||||||||||||||||
| (有)ベントス | 098-966-1730 担当大原 | ||||||||||||||||
ダイブマスター研修生への手紙 あなたがここを読んでいるということは、きっとダイビングが大好きで、海でダイビングをの仕事をやってみたいということでしょう。 ダイビングの仕事は、大好きな海に毎日潜り、美しい大自然に身を委ねて過ごすことです。そして全国、全世界から来られるお客様に、ひと時の夢のような時間を過ごしていただくための最高のサービスを提供することです。海が好きで、人を喜ばせることが好きな方にはこれ以上の楽しい仕事はないかもしれません。 自分が20代半ばで、この道を目指した時、周りのほとんどの人は反対しました。海での仕事の過酷さ、体がもたない、生活していくほど稼げるわけがない。実際に東京でサラリーマンをしていた自分は結婚もしていました。業界の人に聞くほどこの仕事がいかに大変かを知らされましたが、夢に一途なその時の自分は困難を想像せず、東京の生活から離れて青い海で暮らす自分を夢見ていました。 ダイビングの仕事を始めたのは30歳からです。その時はダイブマスターでしたが、生活は食べて寝れるだけでもありがたいことで、給料などはほとんどいただけませんでした。それでも、毎日が楽しくてしかたなくつらいとは思いませんでした。ただ、いつまでもこの状態ではいかん、というのを日々感じ、一刻も早く一人前にならなくてはと必死で仕事を覚えました。 1年後に独立し、とりあえず看板を上げ、他のショップのヘルプで食いつなぎながら少しづつ自分のお客様に来ていただけるようになって、まともに生活できるまでに3年かかりましたが、これでもとても幸運だったのだと思います。 これからダイビングの仕事をしたい方には、この仕事の良さ、大変さを分かっていただきたく、よく考えてこの道に入ってきていただきたいのです。 いいところは、比較的簡単に想像できます。 毎日ただでダイビングできる。 大好きな沖縄で暮らせる。 人に喜んでいただける仕事である。 大変なところはどうですか? 給料も安く、休みも少ない。冬は仕事がない。 体力的にきつい。 寒い日も荒れた日も海にいかなくてはならない。 人の命を預かる責任が伴う。 すべてを解決できる方法は一つです。あなたが海で暮らすこと、この仕事をすることに誇りと喜びを感じられること。これは人に押し付けられるものでなく、あなたがそれを持っているのかどうか、思いが本物かどうか?ということです。 ここまで読んで、研修についてもっと知りたいという方は読み進んでください。 ダイビング業界へ入る方法はいくつかあります。 (どの方法をとるにせよ、潜水士の国家試験(学科のみ)に合格しなければなりません) 1.マリンスポーツ専門学校へ入る お金はかかりますが、学校という教育環境の中で、楽しく、完成されたプログラムで学ぶことができます。 卒業後は、学校が就職も斡旋してくれます。 2.短期集中インストラクターコース 学校へ入るよりは安く短く資格を採ることができます。 ダイブマスター、インストラクターとして最低限に必要な技術を学べます。 その人の経験や能力にもよりますが、経験が少ない場合インストラクター合格後からが勉強と思った方がいいでしょう。ダイビングショップに必要な仕事の多くは就職後に学ぶことになります。 3.ダイブマスター研修制度 最低3カ月の間、弊社で働きながら経験と知識を積み、ダイブマスターを目指すコースです。必要な器材、教材、申請料などの実費以外の教育費やダイビング費はかかりません。 もっとも安く資格がとれますが、時間がかかります。研修中はもちろん無給ですが、他のスタッフ同様に働いてもらいます。働く中でダイビングに必要な技術だけでなく、ショップに必要な仕事全般、接客マナーなどすべてを覚えていきます。終了後は仕事場でも即戦力になるでしょう。 ダイビングの仕事をするのに、お金をかけて短時間で覚え、インストラクターの名前だけもらっても、人の命を預かることはできないと思います。そんな意味でこの研修制度をおすすめしています。せっかくインストラクターになっても仕事が続かない人間が大勢います。夢だけ見て現実を知らない。最初に現実の中に体ごと入り、その中で力強くインストラクターを目指す人を応援したいと思います。 有限会社ベントス 代表取締役 大原 拓 |
|||||||||||||||||
ダイブマスター研修によってダイブマスターになるまでの実費
|
|||||||||||||||||
