HOME >>  ダイビング >  ファンダイビング >  ポイント情報 >  クロスライン

クロスライン


ダイビングスポット ポイント情報

クロスライン(CROSS LINE)

古い定置網のロープが生物に住みやすい環境を作った。何本もの交差するラインでクロスラインと呼ばれる。トウアカクマノミが多いことで有名なポイントだが、ヤシャハゼ、ネジリンボウ、オニハゼなどハゼ天国としても有名。ロープについた甲殻類や小さな魚を探すのが楽しいマクロ天国。

クロスラインMAP

クロスラインの潜り方

サンゴの群生の上からエントリー、たくさんのスズメダイやチョウチョウウオがユビエダハマサンゴやパラオハマサンゴの上を泳いでいます。砂地はきれいな白砂と、少し荒い砂の地帯に分かれます。きれいな砂地の上にトウアカクマノミが夏の間は産卵も見ることができます。ヨメヒメジやオトメハゼ、テンスの仲間などなどが見られます。、テッポウエビと共生するハゼの仲間は少し荒い砂を好みます。観察する時は、着底してハゼの巣穴を壊さないように気をつけましょう。砂を巻き上げるような泳ぎ方でラインの周りを泳がないでください。平均水深が-17mと深くなるので、余裕をもってサンゴの上へ移動して十分な安全停止をしましょう。